空に雲、月に影、道に待つコオロギ

さあ、「罠」について考えてみないかい?険しい顔するほど頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「コーラ」のことはね。

泣きながらダンスする先生と履きつぶした靴

このところ、フィクションを読みあさるのはわずかになったが、過去に北方謙三版の水滸伝に魅了されていた。
昔の水滸伝を訳したものを読んだ時は、かったるくて、心を奪われなかったが、北方謙三さんの水滸伝を精読したときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休みや帰ってからの夕食中、お風呂でも精読して、1日一冊ずつ読みあさっていた。
キャラクターが血が通っていて、雄々しい作中人物がすごくいっぱいで、そこに心を奪われていた。

そよ風の吹く土曜の午前にお菓子作り
いつも行くマーケットで食料品を探していた。
冷凍食品のcornerチャーハンを選んでいた。
いろいろ探していたら、ハングル文字が記載されている品を探し出した。
良く見て確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
この夏、ソウルへ行ったときに、幾度となく韓国を旅行している友達にリスペクトされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷凍食品になって、あのトッポギが発売されてるなんて、心外だった。

無我夢中で大声を出すあの人と読みかけの本

ここ最近、ひとり娘が外で楽しまない。
日差しが強いからか、家の中で遊べるものがめちゃめちゃ楽しいからか。
わずか前までは、ものすごくいつもの広場に出かけたがっていたのに、このごろは、ちょっとも遊びに行きたがらない。
まあ、男親だと、考えても考えても困ることもなく、気にしないが、けれども家内はわずかでも気にしている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

雨が降る火曜の朝に読書を
買い求めた仕立てるために必要な布で、幼稚園に行くわが子の入れ物を作らなくてはならない。
それは、妻が作るのだけれど、自分も縫い物が嫌いではないので、時間がかかるようだったら手伝おうと思う。
決まったものを入れるきんちゃく袋が園に入園するために必要らしい。
ミシンもいよいよついた。
使った感じも感じてみようと思っている。

雨が上がった水曜の早朝にシャワーを

昔から興味はあっても行ったことはない、だけど、真っ暗な動物園は、夜に活動的な動物がすごく勢いがあって眺めていて楽しいらしい。
気になってはいても、昼間ではない動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少し大きくなったら見てみようと思っている。
もう少し夜もおきていれるようになったら、必ず、娘もはしゃいでくれると思うから。
普通の動物園と異なった感じを私も妻も必ず楽しめると思うので体験してみたい。

ぽかぽかした月曜の午前は立ちっぱなしで
めっちゃ甘いおやつが好みで、甘いお菓子などを自作します。
普通に手で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、大変簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
甘味料が控えめでもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という表現もテレビであるから普通だけども、しかし、だいぶ昔は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういった男がよくいるねと言われてそれも寂しい。

気どりながら跳ねる妹と私

一時期、体の調子が悪い上に、偏食と、睡眠の具合が良くなかったので、シミが多かった。
改善したいと思い、食生活を意識し、美容に良い事をやろうと情報収集をした。
すると崇拝されていたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
今でもしょっちゅう飲むことにしている。
レモン以上に肌に必要なビタミンCがごっそり摂れるとの事だ。
健康と美容は結局ビタミンから形成されるのかもしれない。

騒がしく踊る友達と冷めた夕飯
学生時代、両親は、私の人付き合いに対し大いに積極性を求めてきた。
平均から離れてはダメだ、とか。
凄くつらい過去だったと考える。
授業が終わると、毎回作り話を嬉しそうに母に話す。
そうすれば、楽しそうな顔をするのだ。
周りとずれると、浮く。
そんなことばかり頭にあった昔の自分と両親。
切ない話だと今は感じる。

喜んで歌うあの人と気の抜けたコーラ

夕食時に、キリンビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接待のような仕事がない時に限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、アパートの近くでワインショップを発見して、父の日のために買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上の父の日用のワインを探しています」などと話して。
家族に贈った、ワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
以来、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と感じるお酒だったら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

息絶え絶えで叫ぶ兄弟と季節はずれの雪
仕事で必要性のあるモウソウダケをたくさんもらえるようになって、感謝しているのだが、しかし、混雑している竹が厄介でたくさん持っていってほしがっている山の持ち主は、必要以上に大きい竹を取っていかせようとしてくるので仕事が増える。
あきれるほど多く持って帰っても捨てることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに頼まれる。
自分も必要なものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

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さあ、「罠」について考えてみないかい?険しい顔するほど頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「コーラ」のことはね。

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