空に雲、月に影、道に待つコオロギ

「麻婆豆腐」に関して論文や本を書く事になったら、どんなことを書く?「感動」の成り立ちとかかな。もしくは、自分独自の視点からの意見かな。

笑顔でお喋りする友人と失くしたストラップ

ちょっとだけ時間に余裕があったので、CD屋さんに向かった。
追加でipodに入れるミュージックを探すため。
現在進行形で、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナさん。
常に習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと近頃思う。
そこで、今日は借りたのは、フレンチポップだ。
甘いボイスとフランス語の発音がミステリアスだと思う。

涼しい水曜の早朝はひっそりと
今日の新聞に、女性の眉毛に関して、興味深い解説が書き留められていた。
なるほど、と思えば、実に色香まで感じてくるので不思議だ。
一見すると、恐ろしく見えるが、江戸時代では結婚している女性の証だという。
真相を知ると、急に色っぽくも感じてくるので面白い。

寒い大安の午後に焼酎を

此の程、TVで、マクドナルドのチキンナゲットの食感を味わえるレシピといって流していた。
たいそう似ていると感じて、家内にしてもらったが、マクドのナゲットの食感では絶対にないけれどおいしかったですね。
なんか衣がちょっと違ったのだけれど、中身は、同じチキンなんだから、私程度ぐらいではちょっとの差はわからなくてとってもおいしかったです。

ひんやりした木曜の夕方にこっそりと
育った地域が異なると経験が変わることを二人で生活しだしてからめっちゃ感じることになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からふと言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、地元では作るのが普通らしい。
フルーツを色々と氷を入れて、牛乳をいれこんでミキサーでシェイクして出来上がり。
家でごくごくと飲んだのは最初だけれど、非常によかった。
好きだったし、今でははまって、私もつくっている。

熱中して吠える姉妹とよく冷えたビール

富士には月見草がよく似合うという名セリフを書いたのは文豪の太宰だ。
太宰はバスに乗って、御坂を通り、今の甲府へ向かっていた。
同じバスでたまたま一緒に乗ったお婆ちゃんが「月見草」とつぶやく。
それに、振り返った太宰の目に入ったのが月見草、そして名峰富士である。
富岳百景のこの話は、名峰富士を語るときに欠かせない。
他にも作品に登場する、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉がぴったりだと口にされる。
全くだと思う。
私が大好きなのは、雪をかぶった名山、富士山だ。

風の強い週末の朝は足を伸ばして
今季は、泳ぎに行っていないが、海に入りにめちゃめちゃ行きたい。
今、自分の子供が小さいので、泳がせないでちょっと遊ぶ程度だが、きっとおもしろがってくれるだろう。
しかしながら、まだ、オムツを着用しているから、子連れ以外の海水客の事を思ったら海水につけない方がいいかもしれない。
プール用オムツもあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

息絶え絶えで走る兄さんと壊れた自動販売機

普段、家で個人的に行えるような仕事して、たまにお声がかかるとチームの仕事に出る。
たった、何回かだけど、最高にめんどく感じてしまう。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうなど。
一日が始まれば張り切るけど、多くの社員に囲まれて、チームで仕事をこなすのは大変だ。
本気で友人に持ちかけると、言いたいことは分からなくない、と豪快に笑っていた。

勢いで歌う先生とぬるいビール
近頃のネイルブースは、3Dアートなど、凄く難しい技術が駆使されているようだ。
ちょっぴり安くしてくれる招待券をいただいたので来店してみた。
人一倍、色やシンプルさに対して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を要した。
薬指だけシンプルなアートをしていただいて、とても機嫌がよくなれた。

そよ風の吹く月曜の深夜に目を閉じて

その日は、沖縄へ働きに行った。
ここは、めっちゃ暑い!
ゆとりのある上着の上から、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広は滅茶苦茶に。
ビジネスホテルについて、仕方なくLUSHの石鹸で洗濯した。
次の日そのジャケットはストロベリーの香りが続いた。
スーツがボロくなあるのではないかと心配したけれど、何があっても洗った方が賢明だと心に決めていた。

前のめりで歌う先生とぬるいビール
このごろ、小説を読まなくなった。
大学の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいても楽しく感じにくい。
しかし、ものすごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の輝いている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

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