空に雲、月に影、道に待つコオロギ

「博士」について、どう思っているだろうか。「強い風」って、多くの人からはどう認識されているのだろうか。別に考察するわけじゃないんだけどね。

涼しい土曜の夕暮れは椅子に座る

盆が近くなって、「とうろう」などのイベントがほど近くで実施されている。
近くの観光施設では、竹やすだれで制作されたとうろうが飾られていた。
近辺の観光施設では、夜分には電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの照明だけなのは、非常に良かった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルが輝いていて、繊細な灯りになっていた。
やさしい照明が周囲の木々を照射していてめちゃめちゃ眩しかった。

前のめりで話す家族と擦り切れたミサンガ
あまりない事だけれど、心が折れそうな精神になり、ちょっとのことでも苦しくなった。
大きな理由はなく、思い立ったように悲しくなったり、全部無駄に思えたりした。
けれど、外での仕事が入った。
その上そこそこ大きな外での催し物で立派な案件だった。
間違ったら良くないので我を忘れて夢中でこなしているうちに普段の軽い心持に戻ってきた。
気付いたけれど苦しかったときは、明るい時間帯に日差しを浴びたりしなかったんじゃないか。
夜間はさけて外に出るのも必要かもしれないと思った。

寒い祝日の夜明けは外へ

打ち上げ花火の時期なのに、しかし、今住んでいるところが、行楽地で毎週末、花火が打ち上っている、もはや見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火を打ちあげているので、クレームもどっさりあるらしい。
俺の、家でも花火のドンという音がうるさくて娘が怖がって泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏休み中、毎週末、一時間近くも大きな音が鳴り続けていては、うんざりする。
さっさと終わればいいのにと思う。

寒い水曜の夕暮れに食事を
恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターという映画が一番。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とりあえず、私には怖い内容だ。
もちろん、起きてもおかしくない話なので、恐怖はたっぷり味わえる。

ゆったりと熱弁する子供と気の抜けたコーラ

何か一個の趣味を、ひたすらコツコツ続けているような人に憧れる。
スノボでも、手芸でも、どんなに目立たないことでも。
ワンシーズンに一度だけでも、いつもの友達で、いつものホテルに滞在する!でも良いと思う。
コツコツ一つを続ければ、いつかは実用まで到達することができるかもしれない。
実は、3歳のころにピアノと絵なんかを教わっていたが、続けていればよかったな。
こう実感するのは、空き部屋ののはしっこにに祖母にプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回弾けるようになりたいとという意思がある。

無我夢中で熱弁する兄弟と月夜
ネットでニュースをよく見るけれど、新聞を見ることも好きだった。
今は、ただで見れるネットニュースがたくさんあるので、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間でたくさんの情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国の債務不履行になるという話がとても気になる。
なるわけないと普通思うけれど、もしそうなったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

泣きながら泳ぐ母さんと霧

求められて、たくさん生えている竹の間伐を助勢してのだけれど、大きく重い竹がとてもひしめいていてきつかった。
知人が土地の管理を父親から引き継いで、竹がやぶになっていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
俺は、仕事で運用する太い竹が欲しかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から運び出すのも厳しかった。

雲の無い大安の昼はビールを
南九州の50〜60代の奥さんは、連日、草花をお墓にしているから、その分、切り花がたくさん必要で、切り花農家も多数いる。
夜更けに、原付で走っていると、菊の栽培の照明がちょいちょい夜更けに、原付で走っていると、菊の栽培の照明がちょいちょい目撃する。
民家のライトはめちゃめちゃ少ないかたいなかだけど、電照菊光はすぐ見える。
電照菊光源はちょくちょく目についても人の往来はとてもわずかで街灯の明かりも大変わずかで、警戒が必要なので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

月が見える金曜の夕方は微笑んで

嫌だったけれど、筋トレもある程度でもしないとなとこのごろ考える。
仕事が変わってから、最近、歩く事がとても少なくなり、体脂肪率がとっても上がった。
そして、30歳になったのも関係しているかもしれないが、おなかに脂肪が増えてきて、めちゃめちゃみっともない。
少しは、スポーツしないとだめだ。

悲しそうに体操する彼女と失くしたストラップ
「嫌われ松の子一生」という題名のテレビ番組が放送されていましたが、欠かさなかった方もいらっしゃったと思います。
実際に、TBSは見なかったけれど、中谷美紀の主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な立場にいながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、不幸かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、訳の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、映画の間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、お勧めしたいです。
キャストの、中谷美紀さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、なんでもはまってました。

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